GoToEat 当日直前予約の簡単な方法【アプリのみで完結】

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GoToEat予約ポイントを既に持っていて、今すぐ、何なら今日1時間後にでも使いたい、という人はこのページをお読みください。そのための方法が全て載っておりここで情報収集を終わらせられます。

なおGoToEat予約ポイントの新規付与は政府の予算上限に達したため11/14以降順次終了となりました。今から予約してもほとんどポイントの付くサイトはありません。

このページは制度のあった時に作ったため、いくつか当時の制度ありきの記述が残っています。一部でまだ予約ポイント制度が使えるところが残っているため記述を残していますが、制度が完全に終了したら一定期間後削除します。

GoToEat東京の食事券制度は11/20から始まったので、今からGoToEatに飛び乗る方はこちらに挑戦してみましょう。詳しくは、GoToEat東京食事券 ポイント併用準備と入手困難対策 をご覧ください。

「完全にGoTo乗り遅れた。今から間に合うかな?予約が要るのがめんどくさそう」

「同僚や友達とよく飲んだり食事してるけど、行くタイミングは突発的。直前GoToできたらもっと行くのに」

という方はいませんか。手続きとかめんどくさそうだし結局予約が要るってところが自分には合わない。。と、傍観していた人の状況は、筆者と全く同じです。

あるいはニュースで騒がれた錬金術やプロ乞食など、制度を悪用した例を見て嫌気がさし、あえて距離を取っていた人もいるでしょう。

筆者もまさにそうでした。

GoToイートを当日の、しかも30分前の直前予約で適用し、店に電話かけたりなどの手間も不要でアプリ数タップで済むという方法があることを発見するまでは。

GoToEat 当日直前予約の簡単な方法【アプリのみで完結】

記事ではいまから初めてGoToEatに飛び乗る人にも分かるよう、GoToイートになかなか踏み切れないめんどくささの理由と解消法から、本題の直前予約実行まで手段だけ簡潔にお知らせします。

ぜひ制度の趣旨に沿って、近所或いは旅先で、まだ行ったことのない沢山の飲食店を訪れ束の間のチャンスを楽しく活かしてみましょう。

なお当記事の方法はGoToEatのうち、予約飲食でポイントのつく方法について記述したものです。各自治体の発行する食事券については、東京の食事券のみ GoToEat東京食事券 ポイント併用準備と入手困難対策 で解説しているのでいずれご覧ください。

GoToイートのめんどくさい点と解消法

GoToをなかなか始められない人は、始めた人に比べて明らかに損をしています。

しかし意外なことに、普段損したくないと思っている人ほどなかなか始められないという事態に陥ることがあります。

普段からものを良く調べ、損しないよう慎重な人は、GoToなど複雑怪奇な制度で損をしない、一番得な方法はなんなのか、自分で分析しないと納得できないので調査に手を付ける腰が重くなるのです。

もしそういう方がいたらご安心ください。筆者もそうです。筆者が今回代わりに調べたので、以下をご覧ください。

ぐるなびなど飲食サイトを経由しないといけない面倒と解消法

飲食店を直接予約して適用できればこれほど簡単なことも無いと思うのですが、それはできません。

ぐるなびや食べログなどの飲食取次サイトを必ず経由せねばなりません。

すると、どのサイトが最も得で、便利で、最適なのか調べねばならないという面倒が発生します。

GoToイートのめんどくさい点と解消法

結論は以下のぐるなびの特設サイト末尾から該当アプリをダウンロードし、使うことが最善です。

ぐるなび特設サイト

当日直前予約できる店とできない店の識別が一目瞭然で出来るからです。その他すべてのメリットは下記の通り。

GoToぐるなびのメリット
  • 当日直前予約できる店が一発で識別できる
  • GoToの使える店だけを地図上に表示できる
  • アプリ上のタップのみで予約から飲食実行、ポイント付与完了までできる。電話不要
  • トップクラスの掲載店舗数
  • 付与される独自ポイントとGoToイートの獲得ポイントを混ぜて使える
  • ステマがない。飲食店を☆評価していない
  • ID連携によって付与される独自ポイントを楽天ポイントにできる

ID連携はこちら

ID連携は地味に重要です。今回初めてぐるなびを使うような人は、GoToが終わった後も使い続けるかどうかは未知数だと思います。

こういうときぐるなび独自ポイントが残っていてもしょうがありません。より使い道の幅広い楽天ポイントで貯めておいた方が出口が広がります。1:1の等価交換なので損はなく、使い道が広がるぶん多くの人にとってメリットがあるでしょう。

他の飲食取次サイトに意外とあまりないのが、GoToの使える店だけを地図上に表示する機能です。近くの行きたい店を探すうえでは大変便利な機能なので、これも無視できないメリットです。

特設サイトからアプリダウンロードしたら、会員登録までは済ませましょう。予約の時結局必要になる個人情報を毎回入力するのは面倒なので、ここは登録するだけの価値はあります。

クレジットカード情報などは登録不要なので心配ありません。飲食代は通常通り店舗で普通に支払います。

ポイントの仕組みが良く分からない面倒と解消法

損しない鉄則は下記のとおりです。これだけは覚えてください。

  • ポイントは溜めずにすぐ使う
  • 付与ポイント以上の飲食を、店舗でする

まずは損しない要点だけ押さえて実践するイメージを掴み、それから追って仕組みを知るようにすれば手間を分散して楽にメリットを享受できます。

GoToイートポイントは溜めずにすぐ使う

GoToEatでもらったポイントを、溜めずにすぐ使う理由は単純です。

ポイントを使った食事でも、新たなポイントが付く制度だからです。

例えば2000ポイント獲得して、次回2000円分の食事をポイントで支払ったら、また2000ポイントが付きます。

つまり最初に現金を投入したら、あとはポイントを回転させるだけでほとんどあなたの現金が減らなくなります。

2020年10月現在は確かにそういう制度になっており、欠陥ではないかと思うほどです。早晩制度変更される恐れもあり、そういった意味でもポイントが入ったら溜めずに使うようにしましょう。

付与ポイント以上の飲食を、店舗でする

原則としてポイントが付くのは、店舗での飲食のみです。テイクアウトには適用できません。

適用できるサイトもありますが、人数に対してポイントが付く制度である以上、テイクアウトは人数を確認できないのでテイクアウトにポイントが付くこと自体、黒に近い灰色の問題があります。

君子危うきに近寄らずでやめておきましょう。わずかな小銭を拾いに危険と面倒を冒すべきでありません。

付与ポイント以上の飲食をするのは鉄則です。今はほとんどのサイトがポイント付与の条件としており、ニュースで話題になった、卑劣な錬金術を封じています。

したがって、意図せず錬金状態になってポイントがもらえないような事態に陥らないよう、付与されるポイントがいくらなのかは正確に知っておかねばなりません。最後に下記だけ知っておいてください。これで勉強は終わりです。続いて直前予約の実践に移りましょう。

付与ポイントは、

朝昼(15:00以前の入店予約)は人数×500円分。

夕(15:00以降)は人数×1000円分。

例:14:30にアプリ操作し、「17:00に三人」で予約し、17:15に二人で入店し、17:30に遅れて一人入店し、三人で食事した場合

=三人×1000=3000ポイント ・・・3000円分以上食事する必要がある

※遅れて入店するケースでは店員に直接伝えれば大丈夫です。

GoToイート当日直前予約の実践

アプリをインストールし氏名電話番号などの登録が済んだら、起動してください。

GoToイート当日直前予約の実践

起動したら、「GoToEat対象」のチェックボックスをタップし、カレンダーのアイコンをタップして現在時刻より後の日時と人数をタップしてください。

ここでは仮に、今12:01分なので約30分後の同日12:30、人数2名でタップしました。

次に、左上の地図マーカーマークをタップし、「現在地から探す」あるいはエリアや駅を手動で入力して探すエリアを決めてください。

「現在地から探す」がうまくいかない人は、設定からアプリとブラウザの両方にGPS許可を与えてください。よく、アプリだけ許可してブラウザの許可を忘れているケースがあります。

すると、赤いボタンの候補店舗数が激減します。この中から直前予約が効く店を探します。赤い「○○(○には店舗数が入ります)店を見る」ボタンをタップしてください。

店の写真付きリスト
時刻ボタンがない例

店の写真付きリストが出たら、時刻を30分刻みで表示したボタンがある店を探してください。

時刻を30分刻みで表示したボタンがある店を探してください

このボタンが表示されている店の中に、本当にGoTo直前予約適用できるものがあります。

「即予約」があるか確認し選択

時刻ボタンを押したら予約内容の入力画面になります。

最初に日時を設定したときにちゃんと人数まで入れていなかった人は、ここで指定してください。指定しないと進めません。

予約内容入力項目が全て終わったら下端までスクロールして、席タイプに「即予約」があるか確認し選択します。

即予約がない場合、直前予約はできません。リクエスト予約や問い合わせしかでない場合、その店は不可です。

即予約の席を選んだら改めて時刻と人数を決め、コースを事前注文するか席のみ予約にするか決めて予約実行すれば終わりです。

時刻はさらに15分刻みで選べる場合もあります。現在時刻以降なら、ここでさらに早めても構いません。

あとは実際の時刻に約束した人数で店を訪れ、好きな物を付与ポイント分以上の金額ぶん食べ、店でカードなりポイントなり好きな方法で支払って終わりです。これ以上特別な手続きは要りません。

なお、候補店舗を地図表示したい時は、リスト表示した後に出る右上の地図ボタンをタップしてください。

右上の地図ボタンをタップ

地図を動かして再検索することもできます。むろん、GoTo対象などの設定は維持されます。

地図を動かして再検索することもできます

ただしこの方法だと直前予約時刻ボタンが一覧表示できなくなります。

地図表示は数日後の予約をするとき便利です。直前予約ではそもそも使える店の数が本当に限られてくるので、リスト表示のまま探すのでも手間はほとんど変わりません。

GoToイートの注意点

獲得したポイントは、その飲食取次ポイントサイトでしか使えない

今回はぐるなびを紹介しましたが、ぐるなび経由で獲得したGoToEatポイントは、ぐるなび経由でしか使えません。

他のサイトでも同じです。食べログで獲得した場合は、食べログでしか使えません。

理不尽ですが、実質的に最初に選択した飲食取次サイトに縛られるようなことになります。

ですから、わずかなポイントメリット差やグレーゾーンの使い方ができるといったような小銭の差でサイトを選ぶべきでありません。

この制度自体がガタガタのため、ルール変更が頻繁にあります。グレーゾーンが塞がれたマイナーサイトは、単に掲載店舗数が少ないだけの不便な場所に成り下がります。でもポイントは移動できないので、不便なまま縛られるようなことになります。

最大手から選ぶことで、制度変更に振り回されるような面倒をあらかじめ回避できるでしょう。

予約キャンセルには電話が要る

予約を入れるのはアプリのみで完結できますが、キャンセルは電話が要ります。時刻や人数の変更も電話が要ります。

つまり、キャンセルルールは店の一存で決まり、千差万別です。電話で尋ねたり交渉するようなお互いの面倒を避けるため、予約は慎重に入れましょう。

来店確認は人力

予約まではアプリでシステマチックですが、実際入店してから先は普段の食事と全く変わりません。どうやって来店人数をチェックしているのか、ちゃんとポイントがつくのか不安に感じることもあると思います。

人数チェックして手続きするのは、店員まかせの人力です。不安ならば恥を捨ててGoTo適用の旨を受付に伝えましょう。ただ、GoToを言わなくても、予約客であることをちゃんと伝えさえすれば、筆者はちゃんと付与されました。

来店確認は人力

確定されると、翌日ごろまでにはアプリで来店済みと表示されます。

月ごとの獲得ポイント上限がある

ぐるなびの場合、「1予約につき10名まで、1日2回・月10回まで」です。また、ポイント有効期限は付与日から60日です。

ポイント付与までタイムラグがある

ぐるなびの場合、実際に飲食してから8日後にポイントが付与されます。この日数はサイトによって異なります。

ポイントだけで食事を回転させたいならば、最初の食事から次の食事まで8日以上あける必要があります。

とはいえあんまり細かく効率を追求しても不毛です。目安として、週に2回GoToEatするようにすれば、毎週ポイントを回転しても月8回くらいに収まるので、普段の食事でGoToしつつ突発的な食事会などにも対応できるようになります。

電話予約するとポイントが付かない

楽なメリットとして、予約をアプリ操作のみで完結できる点を挙げましたが、GoToEatポイントを確実に獲得するうえでは、逆にこの方法が必須です。

電話予約にはポイントが付きません。

直前予約の時刻ボタン表示が出ない店で、強引に予約を入れようと電話予約するのは可能ですがその場合ポイントは一切付きません。アプリのシステムを経由し、そこに表示される時刻の枠内でアプリから予約することが絶対必要です。

厄介を避けて静かにメリットを受け取ろう

このような善意の制度や法律があると、血眼になって制度を悪用しようとする古いタイプの人間は一定数います。

すると早晩、そうした制度はダメになってしまいます。

厄介を避けて静かにメリットを受け取ろう

私たち個々人はそうした悪用あるいは制度自体を非難し、罰しようとしても、どうにもなりません。新たな争いを生むだけです。

私たちにできることは、血眼の悪より早く正確に情報を知り、ダメになる前に早く静かに正しく使い、遅れて人々が殺到する頃には混乱と改悪を避けて去ることです。

始まってしまったものは仕方ありません。ぐるなび特設サイトなど任意のアプリからいろいろなお店に行って楽しく食べ、少しでも好きな店の支えとなるよう協力することにしましょう。

ぐるなび特設サイト

食事券制度の方については、GoToEat東京食事券 ポイント併用準備と入手困難対策 をご覧ください。