【解決法】期限切れのQRコードです 楽天モバイル アンリミット

楽天アンリミットを契約し、マニュアル通りに開通手続きしたところ「期限切れのQRコードです」と表示が出て進めなくなった方のために、筆者の解決事例をメモとしてしばらく残しておきます。

筆者の場合はこのエラーの原因は my Rakuten Mobile アプリの不具合にありました。端末環境はRakuten Miniです。

もしこのアプリをタップしても起動しない、あるいはよく似たマイ楽天モバイルのウェブページに遷移した場合(上部にアドレスが表示される)はアプリが不具合状態にあるので、再インストール再起動し、QRコードを使わず再インストールしたアプリから直接開通手続きすると解決します。

症状の例

  • 説明書通りにQRコードを読み取り、アクセス先でログインすると、「期限切れのQRコードです」と表示される
  • 「期限切れのQRコードです」という表示の下に出る「my Rakuten Mobileへ」などのボタンをタップし遷移したウェブサイトから、「楽天回線の開通手続きを行う」などのボタンを押すと画面上にQRコードが表示されて進めない。
  • 表示されたQRコードを写真にとったのち、端末で読み取ろうとしても読み込まない。

手順1.my Rakuten Mobile アプリの不具合を確認し入れなおす

my Rakuten Mobile アプリをタップして不具合を起こしていないか確認します。タップしても即落ちてホーム画面に戻されるのがよくあるパターンです。

この場合アプリをいったん削除し、再インストールしてからアップデートし、いちど端末の電源を切って再起動します。

手順2. 入れ直したmy Rakuten Mobile アプリから開通手続きする

再起動したら、QRコードを読みに行ってはいけません。ブラウザも起動してはいけません。

さきほど再インストールした my Rakuten Mobile アプリをタップし、起動してください。

起動してスクロールすると、「楽天回線の開通手続きを行う」のボタンがありますので、タップすると手続きが進行し、完了します。

うまくいかなかった最初の時と同じボタンじゃないかと思うかもしれませんが、良く見るとうまくいかなかった最初の時と異なり上の方にアドレスバーがないはずです。

また、「楽天回線の開通手続きを行う」のボタンのそばに緑色の文字で「対応端末以外でタップするとQRコードが出ます」的な表示があるような状態になっていたと思います。それが正しい状態です。

何が原因だったのか

ウェブ上のマイ楽天モバイルと、アプリ上のマイ楽天モバイルは画面構成が良く似ているのですが、ウェブ上のマイ楽天モバイルからだと開通できず、アプリ上のマイ楽天モバイルからのみ開通手続きが進行できるという仕様の違いが原因です。

見分け方は画面上方にあり、ウェブ上のマイ楽天モバイルの場合は上の方にアドレスバーが出るのに対し、アプリは出ないという違いがあるのでそこで分かります。

本来ならQRコードを読むとアプリに遷移されるべきところ、なぜかウェブ上のマイ楽天モバイルに飛ばされるため進行できなくなるようです。

提供されたQRコードは無視し、自分でmy Rakuten Mobile アプリを正しくアンインストール後再インストール、アップデート、再起動と終わらせてから、同アプリより開通ボタンを押せば通ります。

楽天アンリミットを格安ポケットWifi化して使い倒す

期間限定キャンペーンでRakutenMiniやGalaxyA7端末等が実質無料で手に入る場合があるので、入手して端末からテザリングすれば、ポケットWifiに似た使い方ができます。

キャンペーンに乗り遅れた場合は、楽天のバンド3に対応する古い格安ポケットルーターをメルカリなどで入手すれば、格安で同様の運用ができます。

バンド3に対応して入手容易で安価な物はeMobileのGL04PもしくはGL06Pです。初めからSIMフリー仕様なので迷いなく選べると思います。

楽天アンリミットで試用サービスにタダ乗りする

楽天アンリミットだと1年間実質無限ギガ無料になるため、このためだけに契約した人も多いと思います。

動画などギガを食ういくつかのサービスは期間限定で無料試用ができるため、楽天アンリミットと組み合わせて順番に使っていくと、長期間にわたって最新のサービスにただ乗りできます。

この目的に沿う無料試用サービスのうち、やめる時が楽で面倒のないものだけ抜粋してリスト化します。

また逆に解約時に面倒が起きたり、無料範囲が分かりにくいなど要注意なものもあるため、それも別リスト化しておきます。

2020.6月現在時点の内容であるため、利用時はリンク先サイトで念のため再確認してください。

無料試用期間があって面倒の無い動画系サービスリスト

解約方法は、入会直後に解約手続きしても試用期間一杯までは試用できて期間終了後自動的に解約される半自動タイプと、解約手続きすると即時試用不可になるので期間終了ぎりぎりの時期に忘れず自分で解約しなければならない手動タイプがあります。

サービス名試用期間解約方法別料金の有料コンテンツ
AmazonPrime30日間半自動別枠有料コンテンツはアプリからアクセスできず現金課金なので分かりやすい(避けやすい)
Hulu2週間手動原則として別枠有料コンテンツはないので、間違えて課金する恐れがほぼない
DAZN1か月間手動原則として別枠有料コンテンツはないので、間違えて課金する恐れがほぼない
ディズニーデラックス31日間手動別枠有料コンテンツは現金課金なので分かりやすい(避けやすい)
dアニメストア31日間半自動原則として別枠有料コンテンツはないので、間違えて課金する恐れがほぼない

無料試用するうえで注意点のある動画系サービスリスト

サービス名試用期間解約方法別料金の有料コンテンツ
U-NEXT31日間手動600ポイントを超えた有料コンテンツに自動課金されるので分かりにくい
TSUTAYA TV30日間手動最近解約時に広範な不備トラブルが起きたことがある
FODプレミアム2週間手動AmazonPayを使わないと無料にならない
ABEMAプレミアム1か月間手動アプリから申し込むと無料期間が縮む